ペット×アウトドアや車中泊向け電力ソリューション、EcoFlowが提案へ…TOKYO OUTDOOR SHOW 2026

EcoFlowのブースイメージ
EcoFlowのブースイメージ全 3 枚

最先端のポータブル電源やクリーンな電力技術を開発するエコフロー テクノロジー ジャパン(EcoFlow Technology Japan)は、6月26日(金)~28日(日)に幕張メッセで開催される「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」に出展する。

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ブース番号は133番。会期は26日が10:00~18:00(ビジネスデイ/一般特別公開は14:00~)、27日が10:00~18:00、28日が10:00~17:00。会場は幕張メッセ 国際展示場 展示ホール 1・2・3(千葉県千葉市美浜区)で、「TOKYO DOG SHOW 2026」と同時開催され、来場者は両イベントを自由に行き来できる。

今回の出展コンセプトは「できることが増えると、世界はこんなにも楽しくなる。」。ペットとのアウトドア、車中泊、長期滞在、モバイルライフなど、電力によって実現できる新しいアウトドア体験を提案する。

ブース内にはドッグランエリアを設置し、愛犬と一緒に楽しめるアウトドア空間を展開する。透明テントを使ったデモンストレーションエリアでは、ポータブルエアコン「WAVE 3」の冷房性能を実演。最大1800Wの冷房能力により、真夏のアウトドア環境でも快適な空間を実現できることを来場者に体感させる。

車中泊・長期滞在向けには、最新のポータブル電源シリーズに加え、「Alternator Charger 600」「Alternator Charger Plus 1000」「軽量両面ソーラーパネル」などを活用したソーラー ジェネレーター ソリューションを展示する。

また、エコフローが支援する日本レスキュー協会の災害救助犬育成活動も紹介。ユーシーシー(UCC)との協業により、ブース内では来場者にドリップポッドで淹れたアイスコーヒーを無料で提供する予定だ。

エコフローは現在、アメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開。600万人を超えるユーザーに製品・サービスを提供している。アウトドアや車中泊、防災用途などで活躍するポータブル電源をはじめ、再生可能エネルギーソリューションを提供し、次世代に向けたクリーンな電力技術の開発を推進している。

《森脇稔》

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