ランボルギーニ仙台、新体制で運営開始…最新モデルを常時4台展示

ランボルギーニ仙台
ランボルギーニ仙台全 2 枚

グラーツ・オートモーティブ・ホールディングスは、関連子会社の株式会社Beccoがアウトモビリ・ランボルギーニ社と正規ディーラー契約を締結したと発表した。

【画像全2枚】

これにより、ランボルギーニ正規ディーラー「ランボルギーニ仙台」は6月から新体制のもと運営を開始した。

ランボルギーニ仙台は2018年9月に、北日本初のランボルギーニ正規ディーラーとして宮城県仙台市泉区で開業した。東北6県をカバーする拠点で、東北自動車道・泉インターチェンジ至近の立地にある。

敷地は3000平方mを超え、最新のコーポレート・アイデンティティ(CI)に準拠したショールームとワークショップを併設する。ショールームでは最新モデルを常時4台展示し、認定中古車プログラム「Selezione」も取り扱う。

また、宮城運輸支局指定の認証ワークショップにはメーカー専用診断機や最新のアライメントテスターを備える。さらに本国で専門トレーニングを受けたテクニシャンが常駐し、整備・メンテナンス体制を整えている。

ランボルギーニ仙台の所在地は、宮城県仙台市泉区七北田新田36-1。営業時間は10:00~18:00。定休日は毎週火曜日・水曜日だ。

《森脇稔》

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