AIで通関業務を効率化、貿易DXサービスをShippioが紹介へ…九州・東アジア 国際物流総合展 2026

AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「Shippio Clear」
AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「Shippio Clear」全 1 枚

貿易DXを推進する株式会社シッピオ(Shippio)は、6月24日(水)~25日(木)にマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展する。

同展示会は物流専門7団体が合同で主催する物流・ロジスティクスに特化した総合展で、九州では初めての開催となる。シッピオはブース番号「AC-04」にて出展し、荷主企業および物流事業者を対象とした複数のサービスを紹介する。

荷主企業向けには、デジタルフォワーディングサービス「シッピオ フォワーディング」と、国際貿易に関する情報を一元管理するクラウドサービス「シッピオ カーゴ」を展示する。

物流事業者向けには、コミュニケーションプラットフォーム「シッピオ ワークス」と、AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「シッピオ クリア」を紹介する。

シッピオは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームの構築を進めている。同社のクラウドサービスでは、貨物船のトラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理、関係者間での情報共有、チャットコミュニケーションなどが可能で、デジタルを活用した貿易DXを推進している。

同社は2016年6月に設立。東京都港区芝浦に本社を置き、国際物流プラットフォームの企画・開発・運営を手がけている。

《森脇稔》

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