パナソニック オートモーティブシステムズは、自動車用鉛蓄電池(補修用)の価格を8月1日から改定すると発表した。同社によると、自動車用鉛蓄電池の部材価格が高止まりしていることに加え、原油価格の高騰を背景に物流費や光熱費などのコストが上昇しているという。さらに、中東情勢の不安定化に伴い、樹脂および錫(すず)の価格が高騰し、先行きも不透明だとしている。