レクサス『ES』新型、ダンロップ「e. SPORT MAXX」純正装着…静粛性と乗り心地を高レベルで両立

・ダンロップ(住友ゴム工業)は、新型レクサスES向けに「e. SPORT MAXX」の納入を開始した。

・「e. SPORT MAXX」はノイズ低減・転がり抵抗低減により静粛性・乗り心地・航続距離延長に貢献する。

・タイヤ側面に独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」を採用し、高級感とデザイン性を高めている。

ダンロップ「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」
ダンロップ「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」全 4 枚

住友ゴム工業のコミュニケーションブランド「ダンロップ」は、新型レクサス『ES』の新車装着用タイヤとして、「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始したと発表した。

【画像全4枚】

新型レクサスESは、HEV(ハイブリッド車)とBEV(バッテリー電気自動車)を併せ持つ、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルだ。

次世代BEVコンセプトモデルのレクサス 『LF-ZC』に着想を得た新デザインを採用し、上質で快適な室内空間と、電動化技術による静粛性・乗り心地のさらなる進化が特徴となっている。

今回装着される「e. SPORT MAXX」は、パターンデザインの最適化によるノイズ低減に加え、新トレッドゴムの採用によってタイヤの転がり抵抗を低減。車両の航続距離を延ばすことに貢献している。

また、静粛性と乗り心地を高いレベルで両立しており、レクサスが求める上質な快適性能に寄与している。

さらに、住友ゴム工業独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」をタイヤ側面のブランドロゴに採用。視認性の向上とデザイン性の強化により、高級感を演出している。

なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を掲げ、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る