日産自動車は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を活用したSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開する。
日産は「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中核としたAIディファインドビークル(AIDV)の実現に取り組んでいる。
「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」は、車両ソフトウェアの要件定義から実装、ビルド、テスト、そして車両への無線配信(OTA:Over The Air)まで、開発の全工程を統合的に管理するプラットフォームだ。



