日産、SDVソフトウェア開発プラットフォームをAWS Summit Japanで公開デモ…6月25‐26日

日産自動車 が「AWS Summit Japan」にてSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開へ
日産自動車 が「AWS Summit Japan」にてSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開へ全 2 枚

日産自動車は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を活用したSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開する。

日産は「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中核としたAIディファインドビークル(AIDV)の実現に取り組んでいる。

「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」は、車両ソフトウェアの要件定義から実装、ビルド、テスト、そして車両への無線配信(OTA:Over The Air)まで、開発の全工程を統合的に管理するプラットフォームだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る