トライアンフ『SPEED400』、全国20店舗でレンタル開始…「レンタル819」

トライアンフ スピード400
トライアンフ スピード400全 3 枚

キズキレンタルサービスが運営するレンタルバイクサービス「レンタル819」は、英国の老舗モーターサイクルブランド・トライアンフの『SPEED400』のレンタルサービスを、全国20店舗で開始した。

【画像全3枚】

同サービスは「トライアンフは知っている。でも、まだ走りは知らない。」というユーザーに向けて、購入前の体験としても、気軽な週末の一台としても利用しやすい内容となっている。

SPEED400は排気量398cc、車両重量約170kg、シート高790mmの軽量モデルだ。市街地での取り回しから週末のショートツーリングまで楽しみやすく、普通二輪MT免許があれば運転できる。

レンタル料金は4時間1万3860円から。まとまった休みがなくても気軽に利用できるのが特徴だ。

レンタル可能な全国20店舗は、【北海道】新千歳空港店・函館店【東北】秋田店【関東】北軽井沢店・鳩ケ谷店・池袋店・落合南長崎駅前店・八王子大塚店・お台場店・大田店・東名横浜店【近畿】大津店・京都中央店・関西国際空港店【九州】福岡空港国内ターミナル店・博多店・福岡城南店・熊本空港店・大分店・鹿児島空港店、だ。

なお、整備・修理等により一時的に予約画面に表示されない場合がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る