スバル『レヴォーグ レイバック』、ストロングハイブリッド「e-BOXER」発表…424万6000円から

・SUBARUが「レヴォーグ レイバック」e-BOXER(ストロングハイブリッド)を発表した

・2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルのシリーズ・パラレル方式を採用した

・全高1550mm、最低地上高180mm。荷室429リットルやAC100Vアクセサリーコンセントも用意する

スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車
スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車全 12 枚

SUBARU(スバル)は7月2日、『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭載モデルを発表した。価格は424万6000円からだ。

【画像】スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車

同モデルは「移動の質を高めるハイブリッドクロスオーバー」をコンセプトに、『レヴォーグ』譲りの質感の高い走りと、ストロングハイブリッドによる環境性能、SUVとしての実用性を組み合わせた。

スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車

パワートレーンは2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルを組み合わせたシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドで、モーター駆動を主にしつつ、エンジンが苦手な領域をカバーする設計だ。駆動用モーターは最高出力88kW、最大トルク270Nm。X-MODEも採用し、悪路での走行を支える。

機械式AWDを採用し、路面状況に応じて前後輪のトルクを最適制御する。サスペンションは重量増加に対応した専用セッティングとし、全高および最低地上高をガソリンモデル比マイナス20mmとした。全高は1550mm、最低地上高は180mmとしている。

スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車スバル『レヴォーグ レイバック』の「e-BOXER」(ストロングハイブリッド)搭搭載車

パッケージ面では、パワーメーターでシステム出力やエネルギー回収を表示する。荷室容量は429リットル(床上410リットル、床下サブトランク19リットル)を確保した。ハーマンカードンのサウンドシステムを標準装備し、ステアリングヒーターも全グレードで標準とする。

カーゴルームにはメーカー装着オプションとしてAC100Vのアクセサリーコンセントを用意し、最大1500Wまで使用できると。

販売計画は月1200台(レヴォーグ レイバック全4グレード合計)。SUBARUのストロングハイブリッド搭載は、『クロストレック』、『フォレスター』に続く3車種目となる。

《森脇稔》

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