レクサス初のレイヤーグリッド加飾、UX300h「Shining Essence」を9月発売…521万円から

・レクサスはUX300hに「Shining Essence」を追加設定し9月1日から発売する

・新色SOU(蒼)を含む全8色、LEDヘッドランプはアルミ蒸着とする

・ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用

レクサスUX300hの「Shining Essence」
レクサスUX300hの「Shining Essence」全 12 枚

レクサスは7月2日、小型ハイブリッドSUV『UX300h』に特別仕様の「Shining Essence」を追加設定し、全国のレクサス店を通じて9月1日に発売すると発表した。価格は521万円からだ。

【画像】レクサスUX300hの「Shining Essence」

「Shining Essence」では、新たなボディカラーとオーナメント加飾を設定し、日常を明るく彩る上質な世界観を表現した。

レクサスUX300hの「Shining Essence」レクサスUX300hの「Shining Essence」

エクステリアでは、新色「SOU(蒼)」を加えた全8色を用意する。スピンドルグリルはマイルドな輝度のシルバー塗装とし、新色SOUのブルーエフェクトがハイライトとして現れるようにした。LEDヘッドランプはアルミ蒸着とし、光の反射性を高めるとともに、外部からの衝撃や紫外線による劣化を防ぎ、輝きを長期間維持するとしている。

足回りは18インチのランフラットタイヤとアルミホイール(プレミアムメタリック塗装)を採用し、フェンダーアーチモールはボディカラーと同色とした。

レクサスUX300hの「Shining Essence」レクサスUX300hの「Shining Essence」

インテリアでは、ドアスイッチおよびコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用する。シートにはパーフォレーション付きL texを用い、運転席・助手席のシートにはベンチレーション機能とシートヒーターを標準装備する。

さらに、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)、カラーヘッドアップディスプレイなどを標準装備する。

メーカー希望小売価格は、2WD(FF)が521万円、AWDが547万5000円だ。

《森脇稔》

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