車両管理システム「Cariot」、アルコールチェック機能を「点呼機能」にアップデート…確認項目のカスタマイズが可能に

「アルコールチェック機能」が「点呼機能」としても利用可能に
「アルコールチェック機能」が「点呼機能」としても利用可能に全 3 枚

キャリオットが手がける車両管理システム「Cariot(キャリオット)」が、アルコールチェック機能をアップデートし、企業ごとの運用に合わせて確認項目をカスタマイズできる「点呼機能」としても利用できるようになった。

2022年4月の法改正により、白ナンバーの社用車を一定台数以上使用する企業・事業者に対して、アルコールチェックの実施が義務化された。

Cariotはこれに対応したアルコールチェック機能を提供し、ドライバーと管理者の双方にとって手間の少ない運用を支えてきた。

《森脇稔》

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