カワサキの400cc4気筒スポーツ『Ninja ZX-4R SE』『Ninja ZX-4RR』、2027年モデルが8月発売

カワサキ Ninja ZX-4R SE
カワサキ Ninja ZX-4R SE全 9 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパースポーツモデル『Ninja ZX-4R SE』と『Ninja ZX-4RR』を8月1日に発売すると発表した。

【画像】『Ninja ZX-4R SE』と『Ninja ZX-4RR』の2027年モデル

◆Ninja ZX-4R SE

Ninja ZX-4R SEは、399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力57kW(77ps)を1万4500rpmで発揮する。

軽快さとコンパクトさを追求したフレームに、フロントデュアルディスクブレーキ、高性能な前後サスペンションを組み合わせ、高い運動性能とハンドリングを実現している。

カワサキ Ninja ZX-4R SEカワサキ Ninja ZX-4R SE

TFTカラー液晶ディスプレイ、トラクションコントロールとパワーモードを統合したインテグレーテッドライディングモードも搭載。スモークウインドシールド、フレームスライダー、USB電源ソケットを標準装備する。

2026年モデルの主な変更点はカラー&グラフィックの変更で、新色「ギャラクシーシルバー」が追加される。「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック」は継続カラーとなる。

メーカー希望小売価格は117万7000円(税込)。

◆Ninja ZX-4RR

カワサキ Ninja ZX-4RRカワサキ Ninja ZX-4RR

Ninja ZX-4RRは、同じ399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを軽量コンパクトな車体に搭載。ショーワ製SFF-BPフロントサスペンションとBFRC-liteリヤショックアブソーバーを組み合わせ、サーキットでもストリートでも高いパフォーマンスを発揮する。

Ninja ZX-4R SEとの主な相違点は、「RR」ロゴ入りグラフィックの採用、ウインドシールドがクリアタイプであること、ショーワ製BFRC-liteリヤショックアブソーバーの装備など。フレームスライダーとUSB電源ソケットは非装備となる。

2026年モデルはカラー&グラフィック、主要諸元に変更はなく、カラーは「ライムグリーン」を継続する。

メーカー希望小売価格は121万円(税込)。

両モデルともABS装着車で、スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応する。音声コマンドとナビ機能の利用には無料ライセンスの取得が必要だ。

《レスポンス編集部》

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