空飛ぶクルマ、兵庫県の補助事業に「AirX」が採択…2029年の商用運航めざす

AirXの「空飛ぶクルマ」(イメージ)
AirXの「空飛ぶクルマ」(イメージ)全 1 枚

次世代航空モビリティ企業のエアエックス(AirX)は、一般社団法人マスクを代表事業者とし、建設技術研究所、日本空港コンサルタンツとともに、兵庫県が実施する補助事業「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に応募し、共同事業者として2つの事業に採択された。

採択されたのは、「商用運航実現 Road to 2029 プロジェクト」と「播磨地域・姫路市拠点形成プロジェクト」の2件だ。

エアエックスは共同事業者および協力事業者6社と連携し、2029年度の兵庫県内での商用運航開始を目指す本プロジェクトに参画する。

《森脇稔》

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