スズキ、サステナビリティAI「ASUENE」導入…27カ国・地域でCO2排出量のグローバル管理基盤を構築

スズキがサステナビリティAI「ASUENE」導入
スズキがサステナビリティAI「ASUENE」導入全 2 枚

アスエネは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」をスズキが導入したと発表した。

アスエネはスズキの27の国・地域にある拠点に「ASUENE」を展開し、グローバルでのCO2排出量管理基盤の構築を支援する。SSBJ(サステナビリティ基準委員会が策定する開示基準)やCSRD(欧州のサステナビリティ報告指令)への対応を見据え、排出量データ管理の適時性・正確性の向上と、第三者保証対応の効率化に貢献する。

■導入の背景

世界各国でサステナビリティ情報の開示に関するルールが厳しくなる中、企業にはSSBJやCSRDといった開示基準への対応が求められている。

《森脇稔》

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