鈴鹿サーキット・レーシングコースをマイカーで走行! トーヨータイヤがユーザー体験型イベント「プロクセス・ドライビングプレジャー」8月4日に開催

トーヨータイヤがユーザー体験型イベント「プロクセス・ドライビングプレジャー」を8月4日に開催
トーヨータイヤがユーザー体験型イベント「プロクセス・ドライビングプレジャー」を8月4日に開催全 7 枚

トーヨータイヤは8月4日に、鈴鹿サーキットにて「PROXES DRIVING PLEASURE」(プロクセス・ドライビング・プレジャー)を開催する。参加受付が、7月6日から開始された。

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同イベントはトーヨータイヤのグローバルフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」の魅力を体感できる参加型サーキット走行イベントとして位置づけられている。初心者からベテランまで幅広い層を対象とし、走ることの愉しさとドライビングスキルの向上を目的としている。開催時間は7:00~17:00で、雨天決行。

参加カテゴリーは6種類が設定されている参加カテゴリーは6種類が設定されている

参加カテゴリーは6種類が設定されている。カテゴリー1はエキスパートクラス(排気量2500cc以上)、カテゴリー2はエキスパートクラス(排気量2500cc未満)で、いずれも複数回のサーキット走行経験者を対象にタイム計測ありの走行が行われる。カテゴリー3はプラクティスクラス(排気量2500cc以上のAと2500cc未満のBに分類)で、フォーメーションラップとフリー走行が組み合わされる。カテゴリー4はレッスンクラスで、ホストドライバーによる先導走行(カルガモ走行)形式が採用されている。カテゴリー5はエンジョイクラスで、友人や家族と同乗しながらグリッド体験やパレードランが楽しめる。

また、今回新たに設定されたカテゴリー6ではサーキットビジットクラスで走行なし、駐車エリアでのカメラマンによる車両撮影が提供される。さらに、普段は立ち入れないサーキット裏側を見学できるピットツアーも実施される。

募集台数はカテゴリー1・2がそれぞれ限定40台、カテゴリー3-A・3-Bが合計限定40台、カテゴリー4が限定30台、カテゴリー5が限定50台、カテゴリー6が限定200台、ピットツアーが限定60名で、定員に達し次第受付が終了する。

参加料金はカテゴリーごとに設定されている。カテゴリー1・2は3万8000円(税込)で25分×2本の走行が含まれ、PROXESタイヤ装着車は3万4000円に割引される。カテゴリー3-A・3-Bおよびカテゴリー4はそれぞれ3万5000円(税込)で25分×2本。カテゴリー5は1万2000円(税込)でグリッドでの撮影とパレードランが含まれる。カテゴリー6は5000円(税込)、ピットツアーは3000円(税込)。なお、全カテゴリーともサーキット入場料(大人2000円~、小中学生1000円~、3歳以上の幼児800円~、3歳未満無料)が別途必要となる。

当日のホストドライバーには、国内外で活躍するプロドライバー7名が名を連ねる。2026年にPROXESブランドアンバサダーに就任した中山雄一選手は、F3・スーパーフォーミュラ・GT300・GT500での優勝経験を持ち、2025年からドイツのニュルブルクリンク耐久レース「TOYO TIRES with Ring Racing」に参戦、初戦のNLS1でSP8Tクラス2位を獲得している。

小山美姫選手は2022年フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップのシリーズチャンピオンで、2025年のニュルブルクリンクNLS LIGHTで総合3位、今年度のADAC 24h QualifiersでSP10クラス優勝を果たしている。小高一斗選手はスーパーGTでのポールポジション・表彰台経験を持ち、今年度のADAC 24h QualifiersでSP10クラス優勝。

奥本隼士は2025年のスーパーGT第3戦で3位表彰台を獲得し、今年度のADAC 24h QualifiersでSP10クラス優勝を達成した。塩津裕介選手は2025年スーパーGT最終戦GT300クラスで優勝。荒聖治選手は2004年のル・マン24時間レースで日本人として2人目、日本のプライベーターとして初の総合優勝を果たしたベテランドライバー。阪口良平選手は2021年スーパーGT GT300クラスで初優勝を達成している。

参加申し込みは特設サイト内の各カテゴリー専用エントリーフォームで受け付けている。参加資格・服装・装備・参加車両条件はクラスごとに異なるため、各クラスのエントリーフォームで確認が必要。なお、イベントの様子はウェブ・雑誌・映像などで紹介される場合があり、ナンバープレートのマスキングなどは参加者各自での対応が求められる。

《ヤマブキデザイン》

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