川崎重工・ファナック・安川電機ら、製造現場向けフィジカルAI基盤モデル開発へ…プロジェクトが経産省・NEDOに採択

「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクト
「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクト全 1 枚

川崎重工業、大阪大学、ファナック、フィンガービジョン、安川電機は、経済産業省・NEDOが公募した補助事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)」に採択されたと発表した。

5者は、「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」を提案し、採択されている。

本プロジェクトでは、フィジカルAIの製造現場への実装を促進するため、日本を代表するロボットメーカー3社と大学、センシング・IT分野の企業が連携する。

《森脇稔》

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