マルチスズキ、カルコダ工場にバッテリーエネルギー貯蔵システム導入…年間54トンのCO2削減へ

バッテリーエネルギー貯蔵システム
バッテリーエネルギー貯蔵システム全 2 枚

スズキのインド四輪子会社、マルチ・スズキ・インディア社は7月8日、カルコダ工場にバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を導入し、稼働を開始したと発表した。

カルコダ工場では、工場敷地内に設置した太陽光発電設備(20MW)をはじめ、再生可能エネルギー由来の電力を生産活動に活用している。

今回導入したバッテリーエネルギー貯蔵システムは、1MWhの蓄電池と電力の制御システムを組み合わせたものだ。

《森脇稔》

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