アライヘルメットからレーシングライダー・岡本裕生選手のレプリカモデル「RX-7X オカモト」が新発売。税込み価格は8万4700円。販売開始は9月中旬より。
岡本裕生選手は、2024年にJSB1000クラスチャンピオンを獲得し、2025年からはオランダに本拠地を持つペタ・ヤマハ・テン・ケイトレーシングよりスーパースポーツ世界選手権(ワールドSSP)に参戦中。
『RX-7X オカモト』では、全日本時代から共に戦ってきたヘルメットグラフィックの「狼」のモチーフを、世界への挑戦を機にアップデート。北極をイメージした澄んだブルーのベースに、願いを乗せて流れる星と牙を剥く気高き狼を配置。頭頂部には、困難や岐路に立たされても常に正しい進むべき道を指し示す「コンパス(羅針盤)」を描き、世界の頂点へ迷わず突き進む強い意志を込めたデザインとなっている。
アライ RX-7X オカモト
ベースモデルの「RX-7X」は、アライ独自のエッグシェイブド・フォルムを堅持し、剛性と軽さを極めたフラッグシップ・フルフェイスモデル。
「54」「55-56」「57-58」「59-60」「61-62」の5サイズ展開。SNELL・JISの両規格適合品で、帽体にはアライが独占使用している繊維密度を高めた最新のスーパーファイバー・PB-SNC2を採用。内装仕様はハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭内装/オプションにて調節可能[特許])となっている。




