9日の日経平均株価は前日比924円80銭高の6万7743円85銭と4日ぶりに反発。人工知能(AI)、半導体関連株に買いが入り、高値圏で推移。国内長期金利が30年ぶりの高水準に上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいことから買いを集めた。
8日のニューヨークダウは576ドル安の5万2348ドルと続落。中東情勢の先行きを巡る不透明感から原油先物が急騰したことで、投資家心理が悪化。下げ幅は一時800ドル強に達した。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。電気自動車(EV)のテスラは2.19%安。



