カープレミアを運営するプレミアグループ株式会社は、レーシングドライバー・織戸茉彩選手とのスポンサー契約を更新した。昨年に続く2年目の契約となり、GT4クラスへの新たな挑戦を含む織戸選手の活動が引き続き支援される。
【画像】プレミアグループと2年目のスポンサー契約を結んだ織戸茉彩選手
織戸選手は「MAX織戸」ことレーシングドライバー織戸学の次女。2021年に「ヤリスカップ」でレースデビューを果たし、「KYOJO CUP」などで実力を積み上げてきた。その後「ヒョンデモビリティジャパン・モータースポーツアンバサダー」に就任し、EV-GP(日本電気自動車レース協会[JEVRA]主催)にも活躍の場を広げた。SROジャパンカップのGT4クラスでは表彰台を獲得するなど、着実なステップアップを続けている。2026年4月には富士スピードウェイ公式PRキャラクター「チェカレンジャー(まあやチェカ)」にも抜擢された。
今回の契約更新に伴い、レーシングスーツやヘルメットへのカープレミアブランドのロゴ掲出が継続されるほか、プレミアグループの公式YouTubeチャンネル「クルマのことならカープレミア」のナビゲーターとしての出演や、SNSを活用したプロモーション活動においても連携が継続される。
織戸茉彩選手
プレミアグループは新中期経営計画「Change & Prove 2030」のもと、誰もが安心で豊かなカーライフを送れる「オートモビリティエコシステム」の構築を掲げており、若い世代や女性層へのモータースポーツ・カーライフの魅力発信を担う織戸選手の活動がそのビジョンと合致するとしている。
織戸選手は「今年はドライバーとしてさらに成長し、昨年以上に充実した一年にできるよう努力する。特に若い世代に『クルマって楽しい』と感じてもらえるきっかけをつくれるよう、SNSでの発信やイベントにも積極的に取り組んでいく」とコメントしている。
プレミアグループは2022年4月に東京証券取引所プライム市場へ移行しており、国内・海外合わせて20社以上のグループ体制で、東南アジアを中心とした海外でも事業を展開している。




