EV充電サービス「Terra Charge」、業界横断コンソーシアム「MASA」に参画

Terra Chargeが業界横断コンソーシアム「MASA」に参画
Terra Chargeが業界横断コンソーシアム「MASA」に参画全 2 枚

Terra Chargeは、モビリティ領域における環境価値の発行・流通に向けた業界横断コンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」に初期メンバーとして参画したと発表した。

同社はEV(電気自動車)向け充電サービス「テラチャージ」を展開する。2050年のカーボンニュートラルに向け、EV普及と充電インフラ拡充が急がれている。経済産業省は2030年までにEV充電器を30万口設置する目標を掲げており、国内では約6.8万口の充電器が設置されている。

MASAは、モビリティ・物流領域の脱炭素化推進と、削減成果の環境価値化を目的とする共創プラットフォームだ。活動は(1)環境価値の発行・流通手法の検証、(2)脱炭素化に関するインサイトの発信、(3)環境価値活用に向けた方法論の整備の3本柱で進める。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る