アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年

・アルファ ロメオの新型C-SUVのリアデザインを写したティザー画像が初公開された。

・新型モデルはSTLAミディアム プラットフォームをベースに、マルチエネルギー パワートレインを搭載する予定だ。

・デザインはトリノのチェントロ スティーレ アルファ ロメオが担当し、イタリアのメルフィ工場で生産される。

アルファロメオの新型CセグメントSUVのティザー
アルファロメオの新型CセグメントSUVのティザー全 1 枚

アルファロメオは、新型CセグメントSUVのリアデザインの一部を写したティザー画像を公開した。

これは、イタリア企業省(MIMIT)が主催した自動車産業円卓会議において、ステランティス エンラージド ヨーロッパの最高執行責任者(COO)、エマニュエル・カペラーノ氏が明らかにしたものだ。

この新型モデルは、2026年5月に開催されたステランティス インベスター デイで発表された「ファストレーン2030」計画の一環として開発が進められている。

STLAミディアム プラットフォームをベースに、マルチエネルギー パワートレインを搭載し、市場の中核セグメントでの競争力を高めることを目指す。

デザインはトリノにあるチェントロ スティーレ アルファ ロメオが担当。生産はイタリア南部のメルフィ工場で行われる予定だ。

正式発表は2027年第4四半期に予定されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る