現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円

スズキ Vストローム250(マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック)
スズキ Vストローム250(マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック)全 9 枚

スズキは7月23日に、250ccスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』の仕様を一部変更し発売する。メーカー希望小売価格は68万5300円(税込)。

【画像】スズキ『Vストローム250』のカラーラインアップ

「Vストローム250」は、街中から高速道路、山岳路まで長距離ツーリングを快適に楽しめるVストロームシリーズのエントリーモデルだ。低中速の扱いやすさを重視した出力特性と、800mmの低いシート高による良好な足つき性を両立している。

◆現代風アレンジで表情一新

スズキ Vストローム250(パールネブラーブラック/ソリッドダズリングクールイエロー)スズキ Vストローム250(パールネブラーブラック/ソリッドダズリングクールイエロー)

今回の仕様変更では、LEDヘッドランプを現代風にアレンジした丸形タイプに変更し、印象的なフロントフェイスを演出した。ABSユニットも変更されている。

カラーリングは、「パールネブラーブラック/ソリッドダズリングクールイエロー」(黒黄)、「ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック」(赤黒)、「マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック」(マット黒/黒)、「パールネブラーブラック/パールグレッシャーホワイトNo.2」(黒/白)の4色を設定。

◆エンジン・車体の主な特長

搭載エンジンは水冷2気筒248ccで、最高出力18kW/8000rpm、最大トルク22Nm/6500rpmを発揮する。燃費性能はWMTCモード測定値で32.1km/リットルを実現している。

エキゾーストシステムは配管と触媒の仕様を見直し、高回転域の出力を維持しながら排ガス浄化性能を向上させた。

アップハンドルによる前傾の少ない快適なライディングポジションを採用。サスペンションはフロントフォークに専用セッティングを施し、リヤは7段階調整式を採用する。

デザインは1988年発売のスポーツアドベンチャーツアラー「DR-BIG」のDNAを継承したシリーズ共通イメージのスタイリングとしている。

スズキ Vストローム250(ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック)スズキ Vストローム250(ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック)

◆ツーリングでの快適性と日常の扱いやすさを両立する装備

メーターはネガ液晶を採用したフルデジタル表示の多機能タイプで、RPMインジケーター、ギヤポジションインジケーター、ツイントリップメーター、時計を備える。

標準装備として12Vアクセサリーソケット、ウインドシールド、ナックルカバー、センタースタンドを装備。燃料タンク容量は17リットルの大容量だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る