スマホは“ダッシュの上”派にお薦めの、最新マグネット式&無線充電型スマホホルダー[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーDB吸盤(D675)
SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーDB吸盤(D675)全 8 枚

進化する便利「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、スマホホルダーの新作をピックアップする。ちなみにスマホの置き場所として支持率が高いのは実は、“ダッシュの上”だ。今回は、そこに設置する“マグネット式”&“無線充電型”の精鋭を集めた。

【画像全8枚】

まずはこちら、「EXEA(エクセア)の『マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-259)』(価格:オープン、実勢価格:3060円前後)からお見せする。当品はダッシュの上に貼り付けて設置するスマホホルダーだ。なおダッシュの上に設置するタイプでは、運転視界への影響が気になるところだが、マグネット式の場合は筐体がコンパクトなので、その点で有利だ。さらにはスマホをホールドするアームによってサイドボタンを操作しにくくなったり画面が遮られたりすることもない。

EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-259)EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-259)

で、当品はアームが金属製なので剛性が高く走行中の振動に強い。取り付け後に水平方向に360度向きを変えられる回転機構も搭載済みだ。ベース部分は柔らかいので、Rの付いたダッシュにもしっかり貼れる。

次いでは「SEIWA(セイワ)」の『マグホールドスマホ充電ホルダーQi2/DB貼付(D669)』(価格:オープン、実勢価格:4780円前後)をフィーチャーする。こちらも、ダッシュボードの上に粘着テープにて貼り付けるタイプのマグネット式&無線充電型のスマホホルダーだ。こちらも曲面でもしっかり貼れる軟質ベースが採用済みだ。

SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーQi2/DB貼付(D669)SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーQi2/DB貼付(D669)

なお当品も、回転するベースと可動する亜鉛合金製アームで位置や向きを自由自在に変えられる。またこれとの間に金属が挟まったり一定以上の温度になったりした場合には、異物・過熱検知機能により自動的に充電を停止する安全回路も内蔵している。また、国際規格Qi2認証を得ていて、最大15Wで充電できる。

続いてはこちら、EXEAの『マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-260)』(価格:オープン、実勢価格:3500円前後)を取り上げる。当品は、ダッシュへの固定をゲル吸盤にて行うことが特長だ。両面テープにて貼り付ける場合は後から本体を外しづらいが、吸盤タイプなら本体の取り外しがしやすい。

EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-260)EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-260)

ただし、台座部分が少し大きめになるのが不利点だが、当品はそこが薄型なので比較的にすっきり付けられる。アーム部分はこちらも金属製でしっかり感があり振動に強い。なおそのアームを寝かせば、スマホを低い位置にポジションさせられる。また金属リングを付属するので、ケース付きのスマホでも使用できる。AtoCの充電ケーブルも付属する。

最後に、SEIWAの『マグホールドスマホ充電ホルダーDB吸盤(D675)』(価格:オープン、実勢価格:4980円前後)を紹介しよう。当品も吸盤タイプ。脱落しづらい強力な回転式ロックを採用した真空吸盤にて取り付ける。そしてこちらも、ベース部分は回転可能で、アームは亜鉛合金製で堅牢かつ可動域も広め。位置や向きの自由度が高い。

SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーDB吸盤(D675)SEIWA・マグホールドスマホ充電ホルダーDB吸盤(D675)

ワイヤレス充電は、最大15W(iPhoneは最大7.5W)で行える。メタルリングを付属するので、ケースを使っている場合、さらにはAndroid端末でも使用が可能だ。スマホホルダーは今や、マグネット式が主流になりつつある。選択肢は幅広いので、機能とデザインでお好きなものをセレクトしよう。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。





《太田祥三》

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