三菱ふそう、国内全製造拠点でカーボンニュートラル達成…自家消費型太陽光発電設備の導入などで

三菱ふそう eキャンター
三菱ふそう eキャンター全 1 枚

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、2025年に日本国内の全製造拠点においてカーボンニュートラルを達成したと発表した。

カーボンニュートラルとは、CO2換算(CO2e)で算定した温室効果ガスの排出量について、排出削減・吸収・除去・オフセットにより、正味の排出量を実質ゼロとする状態を指す。

MFTBCの国内製造拠点は4拠点だ。トラック車両および産業用エンジン等を製造する川崎製作所(神奈川県川崎市)、トランスミッション等を生産する中津工場(神奈川県愛甲郡)、バス車両の製造を担う三菱ふそうバス製造株式会社(MFBM、富山県富山市)、そして架装メーカーのパブコ(神奈川県海老名市)。これら全ての拠点でカーボンニュートラル化を実現した。


《森脇稔》

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