アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現

・アストンマーティンが『Call of Duty: Modern Warfare 4』用のデジタル限定車両Dreadnoughtを発表した

・Infinity WardとActivisionのコラボで、戦術的な四輪駆動SUVとして没入体験を狙う

・DreadnoughtはDMZとCall of Duty: Warzoneの開始時に主要地点へ配置可能とした

アストンマーティン『Dreadnought』
アストンマーティン『Dreadnought』全 10 枚

アストンマーティンは、ゲーム『Call of Duty: Modern Warfare 4』向けにデザインされたデジタル限定軍用車両『Dreadnought』を発表した。

【画像】アストンマーティン『Dreadnought』

アストンマーティン『Dreadnought』アストンマーティン『Dreadnought』

Dreadnoughtは、ゲーム開発元のInfinity Wardと販売元のActivisionとのコラボレーションで開発された。アストンマーティンのハイパフォーマンスかつラグジュアリーなDNAを、『Call of Duty』のバーチャル世界観に融合させ、過酷なデジタル環境での没入感を高める狙いだ。

アストンマーティン『Dreadnought』アストンマーティン『Dreadnought』

車両は戦術的な四輪駆動SUVとして描かれる。リアルな物理表現を基盤に、装甲されたエクステリアや大型燃料タンクなどを含めた「攻撃的な全輪駆動」を再現。カーボンファイバーのヘリンボーン模様や、オックスフォードタンのレザーで仕立てたダッシュボード、メタリックゴールドのギアレバーなどの意匠も盛り込んだ。

また、Dreadnoughtという名称は「恐いもの知らず」という意味合いに加え、20世紀初頭の英国の戦艦HMS Dreadnoughtを想起させるとしている。予備燃料タンクやビスポークの武器保管庫などの独特なオプションも用意される。

ゲーム開始時には、DMZおよびCall of Duty: Warzoneの両方のモードでDreadnoughtを主要地点に置けるという。

アストンマーティン『Dreadnought』アストンマーティン『Dreadnought』

アストンマーティンは、ニューヨークで開催されるFanatics Festでグローバルデビューを行い、実物大モデルをCall of Dutyのブースで限定公開する。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』は2026年10月23日から、Xbox Series X|S、PlayStation 5、PC(Battle.net、XBOX on PC、Steam)、Nintendo SwitchTM 2でグローバル提供される。

《森脇稔》

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