日産『キックス』新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」新車装着

・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。

・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。

・装着タイヤは最新シミュレーション技術で低燃費・静粛性・操縦安定性を両立し、独自技術「ナノブラック」でデザイン性も高めている。

ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」
ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」全 4 枚

住友ゴム工業は、日産の新型『キックス』の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。

【画像】日産『キックス』新型

2代目となる新型キックスは、力強く躍動的な外観と高品質な内装を備えるほか、燃費性能を大幅に向上させた第3世代「e-Power」を搭載。さらに、このモデルに初めて採用された電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」により、幅広いシーンで活躍するコンパクトSUVへと進化した。

今回装着される「SP SPORT MAXX 060」は、最新のシミュレーション技術によってパターン形状を最適化し、優れた低燃費性能と静粛性を確保しながら、高い操縦安定性も実現している。

また、住友ゴム工業独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」をタイヤ側面のブランドロゴに採用。視認性を高めるとともにデザイン性を向上させ、高級感を演出している。

なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を掲げ、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを目指している。

《森脇稔》

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