古河電工、車載用極細径耐熱電線「ビーメックスプラス-US」開発…40%以上軽量化

ビーメックスプラス-USイメージ
ビーメックスプラス-USイメージ全 3 枚

古河電気工業は、車載用極細径耐熱電線「ビーメックス(R)プラス-US」を開発したと発表した。

■開発の背景

自動車の電動化(EV化)や自動運転技術の進展により、車両における電子制御の重要性が高まっている。これに伴い、電子制御機能の高度化や搭載機器の集約が進み、ワイヤハーネスの省スペース化や軽量化が重要な課題となっている。

また、配線の過密化によって電線周辺の温度環境は従来よりも厳しくなることが想定されており、高耐熱性能を持つ電線へのニーズが高まっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  4. 「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」、新作を7月24日発売…『ランドクルーザーFJ』Tシャツも
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る