自動運転バス、八王子市と東京工科大学がコンソーシアム協定…2026年度中に実証運行へ

学内スクールバスの自動運転実証実験
学内スクールバスの自動運転実証実験全 1 枚

東京工科大学と八王子市は、自動運転導入に向けたコンソーシアム協定を締結したと発表した。

両者はすでに2025年10月にAI/DX連携協定を結んでおり、今回の協定はその取り組みをさらに発展させるものだ。

協定の名称は「自動運転社会実装推進事業コンソーシアム協定」。内容は、自動運転バス導入に向けた実証実験の実施、自動運転の技術的検証(安全性・運行方法等の検討)、AI・DXを活用した運用手法の検討などとなっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、中古車ベースの『バディ』を販売へ、2027年生産枠は約70台
  2. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  5. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. 中学2年生が、フレーム修正から溶接・塗装まで体験…「車社会を支える」仕事の尊さ
ランキングをもっと見る