21日の日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅反発。前週末の急落を受け、自律反発狙いの買いが先行。韓国市場の上昇も買いを誘い、徐々に上げ幅を拡大する動きとなった。20日のニューヨークダウは307ドル安の5万1839ドルと3日続落。米国とイランの対立激化、原油価格の高止まりが相場の重しに。AI、半導体関連株の一角が買い戻されたが相場の上値は重かった。ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日続落。電気自動車(EV)のテスラは2.96%安。