バリュートープ「オールタイムレンタカー」東京・要町駅に初出店

・バリュートープが要町駅に「オールタイムレンタカー」初拠点を開設

・ターミナル駅至近ながら閑静な住宅街という立地を生かし需要拡大狙う

・「バーチャルキー」搭載でスマホによる無人貸出に対応する

バリュートープ「オールタイムレンタカー」東京・要町駅に初出店
バリュートープ「オールタイムレンタカー」東京・要町駅に初出店全 3 枚

バリュートープは7月23日、カーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新拠点を東京都豊島区の要町駅前に開設したと発表した。同社にとって要町駅近隣への出店は今回が初めてとなる。

【画像全3枚】

新拠点の名称は「GSパーク千早一丁目ステーション」で、所在地は東京都豊島区千早1-6-17。副都心線・有楽町線要町駅の4番出口から徒歩7分の場所にある。

要町駅は池袋駅から徒歩圏内に位置し、副都心線と有楽町線の二路線が乗り入れる大規模ターミナル駅へのアクセスが抜群な立地だ。いっぽうで周辺は閑静な住宅街でもある。バリュートープは、この立地特性を生かし、近隣住民のレジャーや観光の足として利用してもらうことで、サービスの認知向上を目指す考えだ。

オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出型のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、貸出・返却までを完結できるため、店舗の営業時間に縛られず利用できる点が特徴となっている。

同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。このシステムは、株式会社イードと株式会社ジゴワッツが共同でビジネス開発を手がけたものだ。利用者はスマートフォンを使って解錠・施錠を行うことができ、無人での貸出・返却を実現している。

《高木啓》

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