SUV『ディフェンダー』、冒険仕様「TROPHY EDITION 2027」を150台限定導入…1340万円から

・ジャガー・ランドローバー・ジャパンが「ディフェンダー」の2027年モデルに「TROPHY EDITION 2027」を150台限定・1340万円から受注開始した。

・3.0リッター直列6気筒マイルドハイブリッドディーゼルエンジンを搭載し、最高出力258kW(350PS)・最大トルク700Nmを発揮する。

・エクスペディションルーフラックやレイズドエアインテークなど、オフロード向けアクセサリーを多数標準装備する。

ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」
ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」全 8 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、SUV『ディフェンダー』の2027年モデルの受注を、全国の正規販売リテイラーネットワークにて開始した。

【画像】ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」

ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」

2027年モデルには、150台の限定モデルとして、「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」を設定する。価格は1340万円からとなっている。

■アドベンチャー・コンペティションを記念した第2弾

同車は、2025年6月にグローバル・プロジェクトとして新たに立ち上げられ、日本でも予選が行われたアドベンチャー・コンペティション「DEFENDER TROPHY」の開催を記念して発売した特別仕様車の第2弾にあたる。

第1弾は「DEFENDER TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN」として昨年発売された。今回は「110 X-DYNAMIC SE D350」をベースに、エクステリアカラーにサンドグローイエローに加え、サントリーニブラックを新たにラインアップ。日本独自の装備も多数採用している。

■オフロード向けアクセサリーを充実装備

ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」

究極のオフロード・アドベンチャーを実現するアクセサリーとして、荷物を多く積む旅に役立つエクスペディションルーフラック、ルーフ上の荷物へのアクセスを容易にするブラックデプロイアブルルーフラダー、泥・水・砂で汚れたアイテムを収納できるグロスブラックサイドマウントギアキャリア、防塵性能を高めるレイズドエアインテークを装備する。

■パワートレインと主要スペック

エンジンは3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼル(MHEV)を搭載。最高出力258kW(350PS)、最大トルク700Nmを発揮する。

エクステリアカラーはディープサンドグローイエローとサントリーニブラックの2色展開。インテリアはエボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)と、キャラウェイ/エボニーウィンザーレザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)から選択できる(ディープサンドグローイエローはエボニーウィンザーレザーシートのみ)。

■「TROPHY EDITION」専用装備と多彩な標準装備

ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」ディフェンダーの「DEFENDER TROPHY EDITION 2027」

専用装備として、TROPHY EDITIONボンネットデカール、サイドウィンドウデカール、バッジ、クロスカービームエンドキャップバッジ(レーザーエッチング)、TROPHY EDITIONトレッドプレート(メタル・イルミネーション機能付)を採用する。

そのほか、20インチ「スタイル9013」アルミホイール(グロスブラック)、14ウェイ電動フロントシート(ヒーター&クーラー・メモリ・4ウェイマニュアルヘッドレスト付)、エアサスペンションパック、ヘッドアップディスプレイ、ClearSightインテリアリアビューミラー、コールドクライメートパックなど多彩な装備を標準で備える。

《森脇稔》

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