SDV開発を強力に支援、SILSツールのロードマップ発表…ユビキタスAI

ユビキタスAIのロゴ
ユビキタスAIのロゴ全 1 枚

ユビキタスAIは、Software-in-the-Loop(SILS)方式による車載ソフトウェア検証ツール「GSIL」について、Software Defined Vehicle(SDV)対応をターゲットとした開発ロードマップを発表した。

SDVの進展により、自動車はハードウェア中心の構成から、ソフトウェアによって機能が定義・更新される存在へと大きく変化している。

この変化を支える基盤技術の一つが車載Ethernetだ。CASEの進展やE/Eアーキテクチャの進化に伴い、ゾーナルアーキテクチャやセントラルゲートウェイを中心とした構成への移行が進む中で、車両内通信には高帯域・低遅延かつIPベースの通信が求められ、従来のバス型通信に代わり車載Ethernetの採用が拡大している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. タイヤローテーションは必要? FF・FR・4WDの違いと交換時期、正しい方法を徹底解説~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る