安田倉庫、インドネシア新倉庫の建設に着手…輸出入貨物の取り扱いにも適した東南アジア物流の新拠点に

地鎮祭 鍬入れの様子
地鎮祭 鍬入れの様子全 2 枚

安田倉庫は、インドネシア西ジャワ州ブカシ県のMM2100工業団地において、現地法人PT. JAYA YASUDA INDONESIAが建設する新倉庫の地鎮祭を執り行い、建設工事に着手した。

同社グループは、中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」において、「グループ連携によるネットワーク拡充」を物流事業の基本戦略の一つに掲げている。

今回の新倉庫建設は、成長市場である東南アジアの需要取り込みを目的としたもので、内需拡大が見込まれるインドネシア域内物流への本格参入に向けた具体的な取り組みの一環だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『ランエボ』が復活か? スポーツカー人気を受けて…土曜ニュースランキング
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る