NEXCO東日本やJFEエンジニアリング、ムンバイ湾横断道路の鋼橋点検業務に参画…インド初の鋼床版箱桁を日本技術で維持管理

ムンバイ湾横断道路
ムンバイ湾横断道路全 2 枚

JFEエンジニアリング、東日本高速道路(NEXCO東日本)、長大の3社は、インド共和国ムンバイ湾横断道路における鋼床版箱桁橋部分の点検業務を受注したと発表した。

受注はJFEエンジニアリングのインド子会社「JFEE Infra Private Limited」を通じて行われた。発注者はムンバイ首都圏開発庁(MMRDA)、元請企業はガワー・コンストラクション・リミテッド(Gawar Construction Limited)で、工期は3年、業務場所はインド共和国ムンバイ市内となっている。

ムンバイ湾横断道路をめぐっては、JFEエンジニアリングが2018年に工事の元請であるデウ・タタ・プロジェクツ・ジョイントベンチャー(Daewoo-Tata Projects-Joint Venture)からパッケージ2の鋼床版箱桁の設計・製作・現地輸送業務を受注し、2021年11月に完工している。

《森脇稔》

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