Terra Chargeは7月27日、沖縄県石垣市の「石垣シーサイドホテル」にEV向け充電サービス「テラチャージ」の普通充電器を設置し、サービスを開始したと発表した。
設置したのは6kW出力のEV用普通充電器2口で、宿泊施設での充電需要に対応する狙いがある。
同社は、2050年のカーボンニュートラルに向けてEV普及と充電インフラ拡充が進む中、経済産業省が2030年までにEV充電器30万口設置を目標に掲げていることを背景に、充電環境の整備を進めている。
また、EV充電アプリ「テラチャージ」をiOS版・Android版ともにリニューアルし、より直感的で使いやすいデザインと操作性を実現したとしている。
今後は沖縄エリアをはじめ、全国の観光拠点や宿泊施設でEV充電インフラの拡充を加速する方針だ。滞在時間が長いリゾートホテルなどとの連携を強め、「基礎充電」や「目的地充電」の需要に対応するという。




