マツダ『ロードスター』改良新型、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」を新車装着

・横浜ゴムは、日本・欧州で順次発売されるマツダ ロードスター改良新型に「ADVAN Sport V107」(195/50R16 84V)を納入開始した。

・横浜ゴムは初代モデルから継続してマツダ ロードスター向けにOEタイヤを供給しており、長年にわたるパートナーシップが続いている。

・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、ADVANブランドなど高付加価値タイヤの新車装着拡大を推進している。

横浜ゴムの「ADVAN Sport V107」
横浜ゴムの「ADVAN Sport V107」全 4 枚

横浜ゴムは7月28日、マツダ『ロードスター』の改良新型向けに、新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN Sport V107」の納入を開始したと発表した。

【画像全4枚】

装着サイズは195/50R16 84Vとなる。

横浜ゴムは初代モデルから継続して、マツダ ロードスター向けにOEタイヤを納入しており、長年にわたるパートナーシップが続いている。

「ADVAN Sport V107」は、横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」シリーズのウルトラハイパフォーマンスタイヤだ。優れた操縦安定性やウェット性能に加え、静粛性・快適性・転がり抵抗性能を高い次元でバランスさせているのが特徴だ。

マツダ ロードスターは1989年の初代モデル誕生以来、小型オープンスポーツカーとしては異例となる累計126万台以上(マツダ調べ)を販売し、一貫して「走る歓び」を追求してきたモデルだ。

今回の商品改良では、走りの楽しさをより体感できる特別仕様車や塗装色の追加のほか、走行性能の進化や車外騒音規制への対応を実現している。

横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」において高付加価値品比率の最大化を掲げており、「ADVAN」や「GEOLANDAR(ジオランダー)」ブランドの新車装着拡大をその柱の一つとして推進している。

《森脇稔》

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