日産『キックス』新型、ハンコックのプレミアムコンフォートタイヤ「Ventus Prime4」を新車装着

・ハンコックタイヤは日産の新型『キックス』に、プレミアムコンフォートタイヤ「ベンタス プライム4」(215/60R17H)を新車装着用タイヤとして納入開始した。

・「ベンタス プライム4」は3Dウェッジ構造やラウンドオプティマイゼーション技術によりパターンノイズを抑制し、静粛性・快適性・ウェット路面での走行性能を高いレベルで両立している。

・3Dトレッド技術とチャンファリング技術でブロック変形を抑え、ドライ路面でのハンドリング性能と偏摩耗の抑制にも配慮した設計となっている。

日産『キックス』新型がハンコック「Ventus Prime4」を新車装着
日産『キックス』新型がハンコック「Ventus Prime4」を新車装着全 4 枚

ハンコックタイヤは、日産自動車の新型『キックス』の新車装着(OE)用タイヤとして、「ベンタス プライム4(Ventus Prime4)」の納入を開始した。装着サイズは215/60R17Hだ。

【画像全4枚】

新型キックスは、力強く躍動的なエクステリアと高品質なインテリアを備えるコンパクトSUVだ。大幅に燃費を向上させた第3世代「e-POWER」や、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、日常の街乗りからレジャーまで幅広いシーンに対応する。

今回採用された「ベンタス プライム4」は、走行性能と乗り心地のバランスを追求した乗用車用プレミアムコンフォートタイヤだ。静粛性・快適性・安定した走行性能を重視する新型「キックス」の足元を支え、日常走行における快適なドライブ環境づくりに貢献する。

■静粛性への取り組み

「ベンタス プライム4」はメイングルーブの内側に3Dウェッジ構造を採用している。走行時に溝で発生する音のエネルギーを吸収・分散しやすい構造とすることで、パターンノイズの抑制に配慮している。

また、接地ピッチを最適化する「ラウンドオプティマイゼーション(RO)」により、路面との接触時に発生する音の低減を目指した設計としている。

■走行性能・ウェット性能

走行性能の面では、接地圧を均一に保つことを目指した設計により偏摩耗の抑制に配慮している。新品時から摩耗が進んだ状態まで、安定した性能を発揮しやすい設計だ。

さらに、横方向の排水性を高めるトレッドパターンにより、濡れた路面でのブレーキング性能をサポートする。雨天時においても路面との接地感を得やすい設計とし、日常のさまざまな運転シーンで安心感のあるドライビングに貢献する。

■ハンドリング性能

3Dトレッド技術とチャンファリング技術の採用により、タイヤブロックの変形を抑え接地面の安定性に配慮している。交差点での切り返しや高速道路でのレーンチェンジなど、日常のさまざまな場面で扱いやすい操作性を目指した設計となっている。

これらの技術により「ベンタス プライム4」は、静粛性・快適性・ウェット路面での走行性能・ハンドリング性能のバランスを追求したタイヤとして、新型「キックス」の上質な走りを足元から支える。

ハンコックタイヤは今後も完成車メーカーへの新車装着用タイヤの供給を通じて、快適なモビリティ社会の実現に貢献するとしている。

《森脇稔》

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