BMW『iX3』新型、映画『スパイダーマン』最新作と連動…デジタル外装と車内アニメ配信で

・BMWは映画「Spider-Man: Brand New Day」と連携し、iX3や5シリーズを登場させる

・BMW iX3 Flowはデジタル外装で映画公開を記念し、ミュンヘンで展示する

・対応車両では7月27日から8月10日まで車内でスパイダーマン・アニメを楽しめる

BMWが映画『スパイダーマン』最新作と連動
BMWが映画『スパイダーマン』最新作と連動全 6 枚

BMWは、映画『Spider-Man: Brand New Day』(邦題『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』)との連携を通じて、先進モビリティを大画面へ広げると発表した。映画は2026年7月31日に世界の映画館で公開される。

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BMWが映画『スパイダーマン』最新作と連動BMWが映画『スパイダーマン』最新作と連動

BMWは新作で、Neue Klasseの最初のモデル、BMW『iX3』新型と、BMW『5シリーズ・セダン』を主要な存在として位置づける。両車は映像に映るだけでなく、物語の中に組み込まれる。

公開を記念し、BMW「iX3 Flow Spider-Man Brand New Day」が登場する。これは、ソニー/マーベルと緊密に協力して開発した特別仕様の1台で、ダイナミックなグラフィックスとフルカラーのE Ink Prism要素を使い、車体外装をアニメーション化する。公開後は、ミュンヘンのBMW Weltで2026年9月まで展示される。

さらに、多くの市場でBMWドライバー向けに特別なスパイダーマン・アニメを提供する。対象は、関連機能を備えた車両で、2026年7月27日から8月10日まで利用できる。車を起動するとControl Displayに特別なバナーが表示され、タップでアニメーションが起動する。Control Display上でのフルスクリーン演出に加え、アンビエントライトのライトショーも連動するという。

BMWは、この演出が70カ国以上で利用可能だとし、BMW Operating System 7、8、8.5、9、またはBMW Operating System Xに対応し、さらに生産日が2020年7月以降であることなどの条件を挙げた。

映画の概要として、物語は『Spider-Man: No Way Home』から4年後のピーター・パーカーを描く。監督はデスティン・ダニエル・クレットン、脚本はクリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・クルツケス。キャストにはトム・ホランド、ゼンデイヤ、サディ・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンデ、マーク・ラファロが名を連ねる。

《森脇稔》

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