ダイナミックマップの「3Dmapspocket」、東京建物が採用…不動産開発の計画立案や景観検討に活用へ

・ダイナミックマッププラットフォームの総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京建物に採用された。

・3Dmapspocketは高精度な3次元点群データとグーグルのフォトリアリスティック3Dタイルを統合し、ブラウザ上でワンストップの空間検証が可能。

・東京建物は不動産開発の計画立案や景観・配置検討に活用し、意思決定の迅速化を図る。

3Dmapspocketによる眺望確認イメージ
3Dmapspocketによる眺望確認イメージ全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームは、同社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京建物に採用されたと発表した。

「3Dmapspocket」は、同社が取得した全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データと、グーグルの「フォトリアリスティック3Dタイル」を統合したプラットフォームだ。

ブラウザ上で計測・分析・配置などの複合的な空間検証をワンストップで行えることが特長で、実世界に限りなく近い高精度な3D空間データを扱える。任意の3Dオブジェクトの配置や、建物からの眺望・室内の任意地点からの見え方など、多角的なシミュレーションが可能だ。

《森脇稔》

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