令和8年(2026年)熊本地震を受け、EV充電事業者や自動車メーカーが被災者支援として充電器の無償開放を実施している。テスラ、テラチャージ、e-Mobility Power、FLASH、DMM EV ONが、それぞれ期間や対象を定めて無料で充電サービスを提供する。
テスラは、九州エリアに設置するスーパーチャージャーを8月4日まで無償開放する。対象はテスラ車に加え、NACS規格に対応した他社製EVも含まれる。
テラチャージは、熊本県内約71か所の充電スポットを9月30日まで無料開放する。
e-Mobility Powerは、熊本県内8か所の急速充電器を8月5日まで無償開放する。
EV急速充電サービスのFLASHは、熊本県内5拠点の充電器を無料開放した。開放期間(終了)は被災状況に応じて設定するとしている。
DMM EV ONは、熊本県内14施設の充電器を8月5日まで無料開放する。
スズキの販売子会社であるスズキ自販熊本は、販売拠点のスズキアリーナ熊本中央およびスズキアリーナ玉名において、急速充電器を無償開放している。
各社は、被災地での移動手段や電力確保を支援することを目的としており、利用者に対しては安全を確保したうえで充電設備を利用するよう呼びかけている。
充電スポット
■テスラ
https://x.com/teslajapan/status/2082258611296964967
■テラチャージ
https://terra-charge.co.jp/press-release/20260729-2/
■e-Mobility Power
https://www.e-mobipower.co.jp/news/7066/
■FLASH
https://ev-charger.jp/kumamoto-flash/index.html
■DMM EV ON
https://ev-charge.dmm.com/news/20260729-915/
■スズキ
https://www.suzuki.co.jp/dealer/sj-kumamoto/news/detail/?id=47515




