日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ

日産ノート
日産ノート全 5 枚

7月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、日産『ノート』のリコール記事に注目が集まりました。計36台が追加されました。



日産自動車は7月17日、コンパクトカーの『ノート』36台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。






ステランティスジャパンは7月23日、プジョー『2008』『208』、シトロエン『C3』『C4』の計3292台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。






スズキは7月9日、4車種50万台の原動機(クランクプーリボルト)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。






「小・少・軽・短・美」というスローガンを掲げて“節約志向”がお家芸のスズキでも、クルマの心臓部でもあるエンジンのボルトの耐久性が不足した不適切な部品を使っていたというのは感心しない。






ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。


《奥山 輝》

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