ゼンリンデータコム、熊本地震被災地の通行実績情報マップを無料公開…ホンダのカープローブデータ活用

通行実績情報マップのイメージ
通行実績情報マップのイメージ全 1 枚

ゼンリンデータコムは、熊本県熊本地方の被災地域における移動支援を目的に、ホンダの道路通行実績情報を活用した災害時向けの地図「通行実績情報マップ」を、地図・ナビゲーションサービス「いつもNAVI(ウェブ)」上で公開した。

本サービスは、カープローブデータを用いて、災害時に車両の通行実績があり、実際に車両が通行できると推定される道路の情報を提供するものだ。

利用にあたって会員登録などは一切不要で、ホンダユーザーやいつもNAVIユーザーに限らず、誰でも無料で閲覧できる。

なお、本サービスは災害発生時のみ公開されるもので、通常時は閲覧できない。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る