空飛ぶクルマ、認知拡大でも利用意向49.3%に低下…MS&AD調査

空飛ぶクルマ(大阪・関西万博2025)
空飛ぶクルマ(大阪・関西万博2025)全 7 枚

MS&ADインターリスク総研は、「空飛ぶクルマの社会受容性等に関する調査(第5回)」の結果を公表した。

調査では、空飛ぶクルマの認知度は前年より高まったいっぽうで、利用意向は低下傾向が続いていることが明らかになった。安全面への不安が依然として強く、認知の広がりが利用意向の向上には結び付いていない実態が浮かび上がった。

同調査は、空飛ぶクルマに対する消費者の意識や社会受容性を把握し、商品・サービスの高度化や新たな開発に生かすことを目的に実施したもの。2020年から継続的に実施しており、今回は2026年2月に調査を行なった。

《高木啓》

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る