プロト、学生フォーミュラ日本大会2026に出展…スウェッジラインのブレーキホースを展示

スウェッジラインブレーキホース
スウェッジラインブレーキホース全 4 枚

クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がける株式会社プロトは、8月2日(日)~8月7日(金)に愛知スカイエキスポで開催される「学生フォーミュラ日本大会2026」に、愛知ブランド企業枠として出展する。

【画像全4枚】

■スウェッジラインのブレーキホースを展示

展示の中心となるのは、プロト独自のスカート&ダンパー構造と信頼のカシメ方式を採用したハイパフォーマンスブレーキホース「スウェッジライン/プロ」だ。

車種専用の金具や取り回しを設定した「スウェッジラインプロ」は、純正に準じたホース配置を基本としながら、独自の配置と車種専用の取り付け部を採用することで、高いフィット性とブレーキフィールの向上を実現している。

■学生フォーミュラ車両向けのオーダーにも対応

スウェッジラインは自社工場での生産体制を持ち、長さや金具を指定したオーダーホースにも対応している。学生フォーミュラ車両1台1台に合わせたブレーキホースのオーダー製作も可能だ。

大会当日のブースでは、開発スタッフがブレーキホースに関する相談にも対応する予定で、参加チームへの技術的なサポートも行う。

■CSR活動として人材育成を支援

プロトは1981年4月の創業以来、二輪・四輪パーツの販売から始まり、オートバイメーカー事業や輸入車両販売(Eバイク含む)へとフィールドを拡大してきた。現在は車両・部品・用品の総合商社として、オートバイライフとカーライフをトータルにサポートしている。

同社はCSR活動の一環として、国内最大規模の「ものづくり=人づくり」の事業である学生フォーミュラ日本大会への参加・サポートを継続しており、自動車技術および産業の発展・振興に貢献する人材の育成を目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  4. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る