アルパインマーケティングは、同社のカーエレクトロニクス製品「MetioSound(メティオサウンド)」が日産自動車の「カーライフコレクション」に採用されたと発表した。
MetioSoundは2024年の発売以来、天井のルーフスピーカーからの中域・高域のサウンドと、車内全体に響くドアウーファーの重低音を楽しめる製品だという。
日産向けはこれまで『セレナ』や『キャラバン』など7車種の専用モデルを展開してきた。今回のカーライフコレクションへの採用は、MetioSoundとして初めてのカーメーカーによる取り扱いになる。
ラインアップはキャラバン(E26)、セレナ(C28)、『ルークス』(BA2)向けで、ルーフスピーカー用ライティンググリルキット(ホワイトまたはブルー)や、リアルーフスピーカーパッケージ(リアルーフスピーカーライティンググリル付属/キャラバン、セレナ向け)も用意する。
LEDライティングが彩る室内で、リアシートでもサウンドを楽しめるとしている。




