東名EXPASA浜名湖に複合型レジャー施設、「ONE SEANA」9月開業…SA初の常設立体迷路も

複合型レジャー施設「ONE SEANA(ワンシーナ)」全景イメージ
複合型レジャー施設「ONE SEANA(ワンシーナ)」全景イメージ全 2 枚

NEXCO中日本、中日本エクシス、中部土木の3社は、東名高速道路(東名)のEXPASA浜名湖(集約)に整備する複合型レジャー施設の名称を「ONE SEANA(ワン シーナ)」と決定し、9月18日(金)にオープンすると発表した。

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同施設は浜名湖を一望できるロケーションと広い園地部を活用した複合型レジャー施設で、敷地面積は約2700平方m。事業者は中部土木が担う。

最大の目玉は、高速道路のSA・PA初となる常設の立体迷路「ハマナコメイズ」(有料)だ。このほか、浜名湖の雄大な風景を眺めながらくつろげる屋内カフェ(スターバックスコーヒー)、ドッグラン(有料)を併設したペット用品店「The Gate」、バイク用品店「Hamanako Moto Studio」が入居する。

ドライブ途中の休憩だけでなく、観光やアクティビティも楽しめる施設として、旅の思い出づくりに貢献することを目指す。

施設の所在地は静岡県浜松市浜名区佐久米。公式ウェブサイトは2026年9月に公開予定で、営業時間などの詳細は決定次第、同サイトで案内される。

事業者の中部土木は1963年創業で、舗装・土木工事のほか、近年は自治体と協業した官民連携事業を4カ所で展開している。愛知県初のPark-PFI事業「小幡緑地オバッタベッタ」や名古屋市の「名城公園tonarino」などの実績を持ち、ONE SEANAでもそのノウハウを活用する。

《森脇稔》

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