三菱自動車、営業利益80%増の101億円 第1四半期決算

三菱 デスティネーター
三菱 デスティネーター全 3 枚

三菱自動車は8月3日、2026年度第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2%増の6199億円、営業利益は80%増の101億円となった。経常利益は102%増の97億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100%増の14億円だった。

●販売台数マイナスでも利益面では改善

中東情勢などの逆風が続き、小売販売台数は8%減の17万9000台となった。いっぽう、需要変化への対応や収益改善により増収増益を確保した。

営業利益は前年同期の56億円から45億円増え、営業利益率も0.9%から1.6%へ0.7ポイント改善した。小売販売台数の減少とは対照的に、利益面では大幅な改善となった。

《高木啓》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  5. 水没車からどう脱出? ドアは開かない、フロントガラスは割れない…
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る