カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドモデル『Z250』と『Z400』の2027年モデルを9月5日に発売すると発表した。従来モデルからの主な変更点はカラー&グラフィックの変更だ。
メーカー希望小売価格はZ250が70万4000円、Z400が77万円。販売はカワサキ正規取扱店およびカワサキプラザを通じて行う。
◆Z250
カワサキ Z250 2027年モデル
Z250は248ccのパラレルツインエンジンを搭載するスーパーネイキッドモデルだ。全回転域で優れたスロットルレスポンスとパワーフィーリングを発揮する。
車体には軽量かつ高剛性のトレリスフレームを採用。インナーチューブ径φ41mmのフロントサスペンションと組み合わせることで、軽快で自然なハンドリングと走行安定性を実現している。
デザインはZシリーズ共通の「Sugomi」コンセプトを継承し、アグレッシブかつ俊敏なイメージを表現。カラーは「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック」の1色を設定する。
◆Z400
カワサキ Z400 2027年モデルZ400は398cc水冷並列2気筒エンジンを搭載するミドルクラスのスーパーネイキッドモデルだ。低回転域からの力強いトルクとスムーズな吹け上がりが特徴で、ビギナーからベテランまで扱いやすいエンジン特性を実現している。
軽量なトレリスフレームにより俊敏なハンドリング性能を確保。フロントを低く構えた躍動的なスタイリングは「Sugomi」デザインを継承し、ライディングパフォーマンスを予感させるシルエットを形成している。
カラーは「エボニー×メタリックカーボングレー」の1色を設定する。
カワサキ Z400 2027年モデル両モデルともカワサキモータースの海外工場「Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co., Ltd.(KMT)」で日本向けに生産される。ABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備し、二輪車リサイクル対象車両となっている。




