三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ

・三菱自動車が今秋、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開する

・ラダーフレームとサスペンションで凹凸や衝撃のある路面でも走破性を高める

・車両運動統合制御システム「S-AWC」で操縦性、走破性、安定性を最適化する

新型パジェロの「ラダーフレーム」イメージ
新型パジェロの「ラダーフレーム」イメージ全 2 枚

三菱自動車が今秋世界初公開する新型『パジェロ』に、あらゆる天候や路面状況でも安全・安心なドライブを可能にするシステムを搭載すると発表した。

【画像】新型パジェロのティザー

新型パジェロは、堅牢で耐久性に優れたラダーフレームと、高い路面追従性を発揮するサスペンションを採用する。オフロードの大きな凹凸や強い衝撃がかかる路面でも走破性を発揮するという。

オンロードの荒れた路面やうねりでも、車体の不快な揺れや振動を抑え、長距離走行でも疲れにくい上質な乗り心地を追求している。

さらに、走行状況に応じて最適な操縦性、走破性、安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」を搭載し、走りの質を高める。

新型パジェロのスペシャルサイトでは、「PAJEROがもう一度、走り出す。」と題し、足回りにフォーカスした動画を公開している。

(STAR CAMPでの体験会の動画)

《森脇稔》

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