スバルは7月30日、2026年上半期(1~6月)の生産・国内販売・輸出実績を発表した。世界生産は前年同期比6.8%減の43万5818台となり、6期ぶりに前年同期を下回った。
国内生産は同17.0%減の24万3324台で、2期ぶりのマイナスとなった。いっぽう、海外生産は同10.2%増の19万2494台となり、2期ぶりに前年同期実績を上回った。
国内販売は同10.8%減の4万9941台で、2期ぶりの前年割れとなった。このうち登録車は同12.5%減の4万2230台で4期ぶりのマイナス。軽自動車は同0.2%減の7711台で、2期ぶりに前年同期を下回った。



